星期六, 2月 16, 2008

問題は3.14じゃない

こういうニュースを見かけると、台湾でも日本でも教育の専門家っているのかどうか疑問になってしまいます。



教育ってものは、社会の風評とか、一般世論に左右されていいものでしょうか? 心理学(特に認知心理学)、教育学には人間の学習についての原理が分かり始めています。それは、人間が人間として、また人間が一動物として、この地球に生存している原理につながっています。簡単に言うと進化論です。ただ、一般の人が「常識」として知っている進化論ではなく、もっと踏み込んだものですが。



円周率が3でも、3.14でも、なぜ円周率がこうなったか、どのような授業で子供たちに円周率を体感できるか。このような、根元にあるものを論議しないで、3はだめで3.14にしろとか、授業時間を伸ばすなど、表面的なことしか決めない、そんな指導要領なのためになるのでしょう?



日本の教育の未来は、上の頭を変えなければ、暗いです。



にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ

星期四, 2月 07, 2008

柴山登山

今日は、柴山まで行ってきました。






ちゃんと遊歩道が整備され、大変歩きやすい山です。休みになると「人山人海」です。






猿がたくさんいます。昔は、人が面白半分でえさをやりすぎたので、このごろは規制されていますが、繁殖しすぎで。今日などふもとまで出てきていました。あまり人を怖がりません、女子供はかえって襲われたりも。しかし、犬はやはり怖いようで、メイが近づいたらすぐ逃げてしまいました。



にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ

星期三, 2月 06, 2008

美濃に行きました

美濃のコスモスが今年も咲き始めました。旧暦の大晦日(2月6日)に写真を撮りにいきました。






正月になると、すごい人出になるので、大晦日に行きました。帰省の車もありましたが、渋滞にはならず、3時過ぎに出て、30分ほど写真を撮って、5時半には帰宅できました。走行距離は約80Kmでした。







黄色い花もありました。



美濃も近くなりました。

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ

星期六, 2月 02, 2008

年年有餘

快過年了,電視等大眾媒體常聽到這一句。

但似乎著重在實體的「餘」,較少提到心理或空間上的「餘」。金錢、物質的餘固然重要,但人與人之的空間,或是人與人之的心理狀態,如果都沒有餘。就像現在在台灣或世界很多地方看到的情況一樣,變成爾虞我詐、明爭暗鬥,血腥得很。

在非物質上有餘,社會文化乃至於政治都要有相當的努力。在漫不經心的領導人之下,或是自私自利的智識份子為多的環境下。要有非物質的餘還真困難。就像生活沒有餘力,每天累得半死的父母親,很難對待小孩的種種要求(或是各種問題)可以平心靜氣。

明年希望除了自己能有餘以外,也希望整個社會也有餘。當然本寨的讀者大家都有餘。