星期六, 2月 16, 2008

問題は3.14じゃない

こういうニュースを見かけると、台湾でも日本でも教育の専門家っているのかどうか疑問になってしまいます。



教育ってものは、社会の風評とか、一般世論に左右されていいものでしょうか? 心理学(特に認知心理学)、教育学には人間の学習についての原理が分かり始めています。それは、人間が人間として、また人間が一動物として、この地球に生存している原理につながっています。簡単に言うと進化論です。ただ、一般の人が「常識」として知っている進化論ではなく、もっと踏み込んだものですが。



円周率が3でも、3.14でも、なぜ円周率がこうなったか、どのような授業で子供たちに円周率を体感できるか。このような、根元にあるものを論議しないで、3はだめで3.14にしろとか、授業時間を伸ばすなど、表面的なことしか決めない、そんな指導要領なのためになるのでしょう?



日本の教育の未来は、上の頭を変えなければ、暗いです。



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